東京移住、計画してみた話
はじめに
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今回は、東京移住、計画してみた!を書きたいと思います。今回の記事は現在進行中で、計画段階でのお話になります。
病気になってきづいたこと
透析を始めてから、色々考える様になりました。「これから先、どう生きたらいいのか…」
仕事と透析を両立しながら、ずっと頭の片隅にあった気持ちがありました。
「東京に住んでみたい!」
透析という病気になったことで、逆に「やりたい事をやれる人生にしよう!」と思える様になりました。くよくよしていても仕方ない!それなら動いてみよう!と。
まだ計画段階です
「もう決まった?」と言われそうなので先に言っておきます。今はまだ計画段階です。(笑)
東京の透析施設を調べたり、どのエリアに住めるか考えたり、情報収集をしているところです。
移住って、健康な人でも大変じゃないですか。透析患者だとさらに調べることが多い。
透析患者が移住するには「施設確保」が最初の関門
調べてわかったことがあります。
透析患者が引っ越すには、まず移住先の透析施設を確保することが最優先になります。
住みたい場所より先に「通える透析施設があるかどうか」が条件になります。健康な人とは逆の順番で、住む場所を探すことになります。
週3回必ず通う場所なので、遠すぎると体への負担が大きくなります。「施設から近い場所に住む」というのが透析患者の移住のリアルです。
東京の施設事情、調べてみると意外と複雑
東京は透析施設の数は多い。でも「空きがあるか」「夜透析できるか」「自分のスケジュールに合うか」は別の話です。条件を絞ると、思ったより選択肢が限られてくる。
今はまだリサーチ中で、実際に問い合わせながら動いている段階です。うまくいけばブログでまた報告します。
なぜ東京なのか
特別な理由があるわけじゃないんですけど、仕事をしながら透析をしていたころから、金・土・日の連休が取れると東京へ遊びに行っていました。次第に「住んでみたい!」という気持ちが強くなっていきました。透析があっても、やりたいことをやれる人生にしたい。その気持ちの延長線上に東京移住があります。
さいごに
まだ計画段階ですが、東京への移住を考えています。
透析患者が移住するには、住む場所より先に透析施設を探すことが大事だとわかりました。
これから施設探し・部屋探しと進めていく予定です。進捗はブログで書いていきます。お楽しみに
この記事を読んで頂きありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。