第92記事

透析生活!一人暮らし3日目、叔母の家を出てやっと「自分の生活」が始まった話

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

ついに、家具が届きました。そして今日で、東京での一人暮らし3日目です。家具の配送を待っているあいだは、叔母の家に泊めてもらっていました。その「宙ぶらりんな期間」がやっと終わって、自分の部屋で目を覚ます朝を迎えています。今日はその第一歩を、正直に書いてみます。

叔母にお礼を言って、やっと「一人暮らし」だと思えた

叔母の家を出るとき、ちゃんとお礼を言いました。

不思議なもので、その瞬間に初めて「あ、これで本当に一人暮らしなんだ」と実感が湧いてきたんです。家具が届いた日でも、新居に荷物を運んだ日でもなく、お世話になった人にお礼を言って区切りをつけたときに、ようやく気持ちが切り替わりました。

居候のあいだ、本当に助けられました。透析を続けながらの引っ越しは、体力的にもなかなか大変です。そんな時期に泊めてもらえたことのありがたさを、出てみて改めて感じています。

一番困っていた「洗濯問題」、コインランドリーで解決

居候中、私が一番困っていたのが洗濯機がないことでした。私は汗をよくかくので、これが地味にこたえるんです。

新居には無事、洗濯機が入りました。ただ、ベランダが狭くて洗濯物を干せないという誤算がありまして。どうしようかと思っていたのですが、近くにコインランドリーがあったんです。

しかもこれが、100円で10分。思っていたより金額が少なくて、正直ホッとしました。「都内だし高いんだろうな」と身構えていたぶん、これは嬉しい誤算でした。物件を選ぶとき「ベランダが狭いから」と諦めかけていたのですが、近くにコインランドリーがあれば洗濯はちゃんと回せる。同じように引っ越しを考えている方の参考になればと思います。

新居で「これいいな」と思ったこと

住み始めて「これはいいな」と感じたのは、とにかく食べ物屋さんが多いことです。

ちょっと外に出れば、選び放題。自炊が大変な日でも、近くで済ませられる安心感があります。体調と相談しながら生活している身としては、選択肢が多いのはありがたいです。

でも、駅近ゆえの「意外な困りごと」

逆に「意外と困るな」と思ったのが、駅が近いこと……いや、近いのはいいんです。困るのは、軽い服装で外に出づらいこと。

駅前なので人通りが多くて、ちょっとコンビニや食べ物屋に行くだけでも、なんだかきちんとした格好をしないといけない気がしてしまう。「サンダルにヨレた部屋着でフラッと」というのが、なかなかやりにくいんです。田舎ならまったく気にしなかったところですが、これも東京暮らしの一面なのかもしれません。物件を選ぶときは、家賃や駅からの距離だけでなく、こういう「暮らしてみて初めてわかる空気感」もあるんだなと実感しました。

まとめ

良いことも、ちょっとした困りごとも、両方ひっくるめて「東京での一人暮らし」です。まだ3日目。これからどんな発見があるのか、引き続き正直に記録していこうと思います。みなさんは、引っ越して初めて気づいたことってありますか?よかったらコメントで教えてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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