金曜の夜が、いちばん好きかもしれない。透析がない週末の正直な話
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今日は、透析がない週末の話を、正直にしてみようと思います。「水が飲みたい」「透析ですと言うと心配される」に続く、透析患者の正直な気持ちシリーズ、第3弾です。
金曜の夜から、もう気持ちが軽い
不思議なもので、私の「うれしい」は金曜の夜から始まります。
まだ土曜になってもいないのに、ベッドに入りながら「明日は透析がない」と思うだけで、なんだか気持ちがふっと軽くなるんです。
健康な人にとっての「明日休みだ」と、たぶん似ています。でも私の場合は、休みというより「明日は管につながれなくていい」という安心感のほうが大きい気がします。
透析がない土日に、していること
じゃあ土日に特別なことをしているかというと、そうでもありません。
出かけることもあれば、一日じゅう家でだらだらしていることもある。ブログを書いていることもあります。ほんとうに、なんでもない過ごし方です。
でも、その「なんでもない時間」が、今の私にはありがたいんです。週に3回、4時間ずつベッドの上で過ごしていると、予定に縛られない一日がどれだけ贅沢か、よくわかるようになりました。
東京に来てから、出かけると“ネタ”がある
最近ちょっと変わったのは、東京に移住したことです。
出かけると、知らない街や知らないお店があって、「あ、これブログに書けるな」と思うことが増えました。前は休みの日もわりと淡々と過ごしていたのですが、今は出かけること自体が小さな楽しみになっています。
透析をしていても、こうして新しい場所で新しい発見ができる。それが、けっこう嬉しいんです。
おわりに
透析は、逃げられない予定です。週3回、必ずやってくる。
でも、だからこそ「透析がない日」のありがたみを、人より強く感じられるのかもしれません。金曜の夜のあの軽い気持ちは、たぶん透析をしていない人にはわからない感覚だと思います。
みなさんは、休みの前の夜って、どんな気持ちで過ごしていますか?よかったらコメントで教えてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
📝 noteでも透析生活の情報を発信中
noteをフォローする →