第45記事

投資はギャンブルじゃなかった。透析患者の私が正直に話します

投資は自己責任です。この記事は私の体験談であり、投資を勧めるものではありません。始めるかどうかは、ご自身の状況をよく考えた上で判断してください。

はじめに

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

前回の記事で、入院中に投資を始めた話を書きました。

その記事を読んでくれた方から、こんな声をいただきます。

「投資ってギャンブルじゃないんですか?」

気持ちはよくわかります。私も始める前は同じことを思っていました。

今回は投資の種類をわかりやすく整理しながら、私がやっている投資とギャンブルっぽい投資の違いを正直にお伝えします。

投資にはいくつか種類がある

① アクティブ投資

特定の会社の株を自分で選んで、安いときに買って高いときに売る方法です。

うまくいけば大きく稼げますが、外れたら大損することもあります。

これがいわゆる「ギャンブルっぽく見える投資」です。

私はこれはやっていません。透析しながら株価を毎日チェックする余裕がないので。

② インデックス投資

特定の会社を選ぶのではなく、「市場全体」に投資する方法です。

たとえばS&P500はアメリカの優良企業500社をまとめた指数です。これに連動する投資信託を買うということは、アップル・マイクロソフト・アマゾンなど500社まとめて少しずつ買っているようなイメージです。

私がやっているのはこれです。

毎月決まった金額を積み立てるだけで、売り買いのタイミングを考える必要がありません。「ほったらかし投資」とも呼ばれます。

③ 高配当投資

配当金をたくさん出してくれる会社の株を買い、定期的に配当を受け取る方法です。

私はまだやっていません。

将来的には挑戦したいのですが、今は積立に回せる資金を増やすことを優先しています。始めたらまた記事にします。

④ 分散投資

一つの会社や国だけに集中して投資するのではなく、複数に分けてリスクを下げる考え方です。

インデックス投資はそれ自体が分散投資です。S&P500は500社に分散されているので、1社が倒産しても残り499社があります。これが私が安心してできている理由の一つです。

ギャンブルに見える投資と、私の投資の違い

透析患者の私には、毎日株価をチェックして売り買いする時間も精神的余裕もありません。だから「ほったらかしでいい」インデックス投資が合っていました。

投資口座はどこで開く?

インデックス投資を始めるには、まず証券口座を開く必要があります。

ネット証券がおすすめです。

手数料が安く、口座開設も無料です。スマホだけで申し込みができて、難しい手続きはありません。

銀行もネット銀行と連携しておくと、お金の管理がとても楽になります。

まとめ

「投資=ギャンブル」と思っていた私が、今もプラスを続けていられるのは、地味で退屈なインデックス投資を続けているからだと思っています。

次回はNISAについて書きます。「透析患者でもNISAできるの?」という疑問に答えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

投資は自己責任です。この記事は私の体験談であり、投資を勧めるものではありません。始めるかどうかは、ご自身の状況をよく考えた上で判断してください。

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