マル都医療券の更新。申請さえすれば券が届く前に期限が切れても大丈夫!
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
先日、マル都医療券の更新に行ってきました。
マル都は東京都の医療費助成です。透析をしていると、特定疾病療養受療証で自己負担が月1万円になりますよね。その1万円のほうを東京都が助成してくれる。だから窓口で払うお金がほとんどなくなります。透析患者にとっては、かなり大きい制度です。
この券には有効期限があって、1年ごとに更新が要ります。私の券は9月30日まで。今回はその更新に行ってきた話です。
8月に、申請書が届いた
8月に、東京都から申請書が届きました。
申請したときは、区役所と障害福祉課と保健相談所を回って半日つぶれました。あれに比べたら全然ちがいます。
持っていったのは3つだけ
私が行ったのは保健相談所です。区によっては区役所の中の窓口で受け付けているところもあるので、届いた紙に書いてある場所を確かめてください。
持っていったのは3つ。
- 届いた申請書
- 保険証(私はマイナンバーカード)
- 特定疾病療養受療証
調べたら、マイナンバーカードがあれば住民票が不要とあったので、住民票は持って行きませんでした。
届いた申請書は、保健相談所の方に聞きながら記入しました。
30分待った
窓口は混んでいました。待ったのは30分くらい。
新しい券は、まだ来ない
新しい医療券は、まだ手元にありません。届くまでは2、3か月かかります。
でも、心配は要りません。申請すると控えをもらえます。いまの券の期限が切れても、その控えで対応できます。
大切なのは、期限内に申請に行くことです。
※この記事は、東京都に住む透析患者が自分の手続きを書いたものです。制度の内容・必要な書類・手続きの時期は、お住まいの区市町村によって違うことがあります。東京都は今年の一斉更新について、有効期間が9月30日までの人が対象で、7月21日までに手続きをすれば期限内に新しい券が届くと案内しています。手元に届いた書類をよく読んで、分からないところは区市町村の窓口や保健所に確認してください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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