第58記事

記事まとめ6(29作目〜33作目)

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。今回は29〜33作目のまとめ記事です。

(⚠️題名をクリックするとその記事に飛べます。)

ゴールデンウィーク中の透析、どうなるの?

「連休中、透析施設って開いてるの?」——透析患者なら一度は気になる疑問です。私の施設はGW中も通常どおり開いており、夜透析も変わらず対応してもらえています。透析は週3回必ず必要な治療。施設によって対応が異なる場合もあるので、連休前に担当スタッフへ確認しておくと安心です。

透析患者の災害時の備え〜調べてわかった「現実」〜

透析は1回で水道水100リットル以上を使い、電気も必要な治療です。断水・停電のどちらかでも起きれば施設は動かせなくなる可能性があります。「薬を1週間分備蓄」という一般的な防災情報が透析患者には通用しない部分も多い。施設への連絡先確認・透析手帳の携帯など、当事者が実際にできる備えをまとめました。

透析後の朝がしんどい理由〜血圧の話を正直にします〜

透析中は除水(体から余分な水分を抜く処置)で血圧が急に下がりやすくなります。私の施設では1時間に1回血圧を測っています。夜透析で23時半に帰宅して翌朝血圧が低くてしんどい——その仕組みを自分なりに調べて正直に書きました。透析後の朝がだるい方に読んでほしい記事です。

透析患者の夏がしんどい理由〜汗と水分制限と修行みたいな散歩の話〜

水分制限があるのに汗をかく夏は、透析患者にとって特別にしんどい季節です。真夏に眼科へ行った帰り道、上り坂2時間で汗が止まらず体力も限界だったリアルな体験を書きました。「飲みたい」気持ちと「飲めない」現実がぶつかる夏の透析生活を正直にお伝えします。

透析患者と生命保険〜入っていてよかったと思った話〜

透析患者になると国の制度でかなりの部分がカバーされますが、民間の生命保険が何度か助けになった実体験を書きました。糖尿病で最初に入院したとき・透析を始めたとき、保険が実際に下りた話を正直にお伝えします。保険の宣伝や勧誘ではなく、「こういうことがあった」という当事者の話です。

最後に

22作目〜27作目のまとめ(40作目)に続く、今回のまとめ記事でした。これからも透析生活のリアルを発信していきます。フォローやコメントをもらえると励みになります。引き続きよろしくお願いします。

これからも透析生活!のリアルをお届けします。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

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