透析患者が使うAI!ChatGPT・Gemini・Claude Codeの違いと使い分け
公開:2026年10月8日
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今回は、AIの話です。
私は今、クロードコード、チャットGPT、ジェミニの3つのAIを使っています。
名前は聞いたことがあっても、何が違うのかよく分からない人も多いと思います。私もエンジニアではなく、運送会社に19年いた人間です。
それでも、このブログもKindleの本も、AIに手伝ってもらいながら続けています。
チャットGPT(チャッピー)は、聞く相手
チャットGPTのことは「チャッピー」と呼んでいます。
分からないことを聞いたり相談したりと、いちばん気軽に使っているのがチャッピーです。
上野でハチ公を探して見つからなかったときも、チャッピーに聞きました。返ってきたのは「それ、渋谷です」笑
チャッピーは絵も作れます。前は無料版でしたが、今は有料版を使っていて、ブログのサムネイルも曲のサムネイルも全部チャッピーで作れるようになりました。
ジェミニは、GoogleのAI
ジェミニはGoogleのAIで、Googleのアカウントがあれば無料で使えて、絵も作れます。Google「Google AI プラン」
チャッピーが無料版だった頃は、画像のアップロードが上限になるとジェミニに切り替えて、サムネイルを作っていた時期もありました。
しかし、チャッピーで全部できるようになってからは、最近は使っていません。
クロードコード(クロコ)は、作業をしてくれる
いちばん違うのがクロードコードで、私は「クロコ」と呼んでいます。
チャッピーやジェミニは聞いたことに答えてくれますが、クロコはパソコンの中で作業そのものをやってくれます。ここが一番の違いです。
たとえばこのブログも、私が話した体験をクロコが記事の形にして、私が読んで直し、OKを出したら公開するところまでやってくれます。Kindleの本も、記事を集めて本の形に組み直すところから、表紙、Amazonの登録まで手伝ってもらいました。
使っているのは、Claudeのデスクトップアプリの中にある「Code」の画面です。黒い画面に命令を打ち込むようなことはしていなくて、普通にチャットで話しかけるだけです。
ただ、クロードコードは無料では使えません。有料プラン(Pro)からで、月20ドルかかります。Claude「料金プラン」
遊びにも使っています
最近は音楽も始めて、「クロコも曲作って」と頼んで、チャッピーとクロコで勝負させたこともあります。
AIも間違えることがある
AIは普通に間違えます。
今日も、クロコが「携帯からなら入れられます」と言い切ったので携帯で探したら、その機能はもう無くなっていました。
なので、薬や体のことをAIに聞くときは、答えをそのまま信じずに、主治医や看護師さんに確かめてください。
私の使い分け
- 聞く、相談する → チャッピー
- 絵を作る(ブログも曲も) → チャッピー
- ブログやKindleの作業 → クロコ
- ジェミニ → 最近は使っていない
今はだいたい、こんな感じで使い分けています。
料金は2026年10月時点のものです。変わることがあるので、使う前に公式のページで確認してください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!
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