あの波は、沖から見た富士だった
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
前に、両国の江戸東京博物館に行った話を書きました。
あのとき、もう一つ行くつもりの美術館があったんです。時間が足りなくて行けなくて、「また今度にします」で終わってました。
で、行ってきました。
すみだ北斎美術館
北斎の美術館です。両国にあります。
やっていたのは「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」。開館10周年の記念展です。
北斎と広重の富士山が並んでます。
300円と言われた
受付で障害者手帳を出しました。
300円になります、と言われて、えっ、お金かかるの?と思いました。
前の江戸東京博物館が0円だったので、そのつもりでいたんです。
全部見られて1,000円のところが、300円。館によって違います。
説明を読んでびっくりした
いちばん覚えているのは、あの絵です。
冨嶽三十六景の神奈川沖浪裏。大きな波が立って、その向こうに富士山が小さく見えるやつ。
横に説明が付いていて、読んでびっくりしました。
あの波、沖から富士山のほうを見て描いてるんです。
うなぎを食べに行った
美術館を出て、資さんうどんへ。
というか、うなぎが食べたくて行きました。
うなぎしあわせセット。うな丼に、ミニの肉ごぼ天ぶっかけうどん。水まんじゅうも付けました。
うなぎのことは前にも書きました。量とタレ、そこだけ気をつけてます。
そのまま歩いて帰った
行きは電車で両国まで来ています。
食べたあと、食後の運動と思って、そこから家まで歩きました。7,000歩くらい。
前に江戸東京博物館へ行ったときも、帰りは歩いて帰ってます。
※障害者手帳での割引は、施設によって内容が違います。無料のところも、割引のところもあります。お出かけの前に、その施設に確認してください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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