第141記事

あの波は、沖から見た富士だった

最終更新:2026年8月15日

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

前に、両国の江戸東京博物館に行った話を書きました。

あのとき、もう一つ行くつもりの美術館があったんです。時間が足りなくて行けなくて、「また今度にします」で終わってました。

で、行ってきました。

この記事の内容

  1. すみだ北斎美術館
  2. 300円と言われた
  3. 説明を読んでびっくりした
  4. うなぎを食べに行った
  5. そのまま歩いて帰った

すみだ北斎美術館

北斎の美術館です。両国にあります。

やっていたのは「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」。開館10周年の記念展です。

北斎と広重の富士山が並んでます。

どっちが好きだったか。

やっぱり、北斎でした。

300円と言われた

受付で障害者手帳を出しました。

300円になります、と言われて、えっ、お金かかるの?と思いました。

前の江戸東京博物館が0円だったので、そのつもりでいたんです。

全部見られて1,000円のところが、300円。館によって違います。

説明を読んでびっくりした

いちばん覚えているのは、あの絵です。

冨嶽三十六景の神奈川沖浪裏。大きな波が立って、その向こうに富士山が小さく見えるやつ。

横に説明が付いていて、読んでびっくりしました。

あの波、沖から富士山のほうを見て描いてるんです。

うなぎを食べに行った

美術館を出て、資さんうどんへ。

というか、うなぎが食べたくて行きました。

うなぎしあわせセット。うな丼に、ミニの肉ごぼ天ぶっかけうどん。水まんじゅうも付けました。

うなぎのことは前にも書きました。量とタレ、そこだけ気をつけてます。

そのまま歩いて帰った

行きは電車で両国まで来ています。

食べたあと、食後の運動と思って、そこから家まで歩きました。7,000歩くらい。

前に江戸東京博物館へ行ったときも、帰りは歩いて帰ってます。

※障害者手帳での割引は、施設によって内容が違います。無料のところも、割引のところもあります。お出かけの前に、その施設に確認してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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書いた人:アグー

40代・血液透析の患者です。糖尿病性腎症から透析生活に入り、いまは週3回・1回4時間の透析を続けています。お金と制度のこと、体のこと、日々の本音を、当事者の目線で書いています。医療従事者ではありません。

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