第141記事

あの波は、沖から見た富士だった

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

前に、両国の江戸東京博物館に行った話を書きました。

あのとき、もう一つ行くつもりの美術館があったんです。時間が足りなくて行けなくて、「また今度にします」で終わってました。

で、行ってきました。

すみだ北斎美術館

北斎の美術館です。両国にあります。

やっていたのは「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」。開館10周年の記念展です。

北斎と広重の富士山が並んでます。

300円と言われた

受付で障害者手帳を出しました。

300円になります、と言われて、えっ、お金かかるの?と思いました。

前の江戸東京博物館が0円だったので、そのつもりでいたんです。

全部見られて1,000円のところが、300円。館によって違います。

説明を読んでびっくりした

いちばん覚えているのは、あの絵です。

冨嶽三十六景の神奈川沖浪裏。大きな波が立って、その向こうに富士山が小さく見えるやつ。

横に説明が付いていて、読んでびっくりしました。

あの波、沖から富士山のほうを見て描いてるんです。

うなぎを食べに行った

美術館を出て、資さんうどんへ。

というか、うなぎが食べたくて行きました。

うなぎしあわせセット。うな丼に、ミニの肉ごぼ天ぶっかけうどん。水まんじゅうも付けました。

うなぎのことは前にも書きました。量とタレ、そこだけ気をつけてます。

そのまま歩いて帰った

行きは電車で両国まで来ています。

食べたあと、食後の運動と思って、そこから家まで歩きました。7,000歩くらい。

前に江戸東京博物館へ行ったときも、帰りは歩いて帰ってます。

※障害者手帳での割引は、施設によって内容が違います。無料のところも、割引のところもあります。お出かけの前に、その施設に確認してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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