第126記事

江戸東京博物館に行ってきた〜障害者手帳を出したら、2,400円が0円になりました〜

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

今回は、博物館に行ってきた話です。

先週は、前を通り過ぎただけだった

少し前に、秋葉原からの帰りに両国で電車を降りて、そこから家まで歩いて帰ったことがあります。その途中で、大きな建物の前を通りました。江戸東京博物館です。

電車に乗ったままだったら、たぶん気づかないまま通り過ぎていました。歩いていたから、見つけられた。車を手放してから、こういうことがときどきあります。

そして今回、その建物を目的地にして、もう一度両国まで行ってきました。

行きは電車、家を出たのは14時過ぎ

この日、家を出たのが14時過ぎ。行きは電車で両国まで行きました。

本当は、両国にあるもう一つの美術館にも寄るつもりでした。結論から言うと、そちらは時間が足りずに行けませんでした。その理由は、最後に書きます。

受付で、障害者手帳を出した

江戸東京博物館は、1階で特別展、6階と5階で常設展をやっています。

料金は、特別展が一般1,600円、常設展が一般800円。両方見ると2,400円です。

受付で障害者手帳を出したら、無料でした。2,400円が、0円です。

公式サイトにも、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方(2名まで)は無料と書かれています。手帳を持っていても、出さなければ普通に払うことになります。私は受付で必ず出すようにしています。

※割引や無料の扱いは、館によって、また同じ館でも展示によって違います。行く前に、その館の公式サイトで確認してください。

まず1階の特別展「洋館 明治の夢と挑戦」

最初に見たのが、1階でやっていた特別展「洋館 明治の夢と挑戦」です。リニューアル記念の特別展で、会期は2026年8月23日まで。

明治の洋館がテーマの展示です。

エレベーターで上がったら、いきなり橋があった

常設展は、エレベーターで6階まで上がって、そこからスタートします。

エレベーターを降りたら、いきなり橋のような展示がありました。あとで調べたら、日本橋を実物大で復元したものだそうです。博物館の中に、橋がまるごと1本あるわけです。

その橋を渡ると、視界がひらけました。橋をはさんで、左は江戸の街、右は明治の街が作ってあります。これが壮観でした。

街を見ながら歩いていくと、今度は昭和初期の街並みも出てきます。これが面白い。江戸から明治、そして昭和と、歩いているうちに時代が進んでいく作りになっているんですね。

人だかりができていたのは、汲み取り式のトイレだった

混んではいませんでした。ただ、常設展は外国の方が多くて、香水の匂いが部屋いっぱいに充満していました。

昭和初期の街並みを歩いていたとき、外国の方たちが一か所に集まって、何かをのぞき込んでいました。人が集まるくらいだから、よほどのものが置いてあるんだろう。そう思って、私も見に行きました。

昭和の、汲み取り式のトイレでした。

外国の方たちには、珍しいみたいです。

常設展だけで1時間。帰りは歩いて帰った

常設展は6階と5階のぶち抜きで、とにかく広い。回るのに時間がかかりました。常設展だけで1時間くらいです。

14時過ぎに家を出ているので、ここでもういい時間です。もう一つの美術館は、時間的に行けませんでした。

そして帰りは、電車に乗らずに家まで歩いて帰りました。

まとめ

14時過ぎに家を出て、行けたのは1館だけでした。もう一つの美術館は、また今度にします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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