江戸東京博物館に行ってきた〜障害者手帳を出したら、2,400円が0円になりました〜
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今回は、博物館に行ってきた話です。
先週は、前を通り過ぎただけだった
少し前に、秋葉原からの帰りに両国で電車を降りて、そこから家まで歩いて帰ったことがあります。その途中で、大きな建物の前を通りました。江戸東京博物館です。
電車に乗ったままだったら、たぶん気づかないまま通り過ぎていました。歩いていたから、見つけられた。車を手放してから、こういうことがときどきあります。
そして今回、その建物を目的地にして、もう一度両国まで行ってきました。
行きは電車、家を出たのは14時過ぎ
この日、家を出たのが14時過ぎ。行きは電車で両国まで行きました。
本当は、両国にあるもう一つの美術館にも寄るつもりでした。結論から言うと、そちらは時間が足りずに行けませんでした。その理由は、最後に書きます。
受付で、障害者手帳を出した
江戸東京博物館は、1階で特別展、6階と5階で常設展をやっています。
料金は、特別展が一般1,600円、常設展が一般800円。両方見ると2,400円です。
受付で障害者手帳を出したら、無料でした。2,400円が、0円です。
公式サイトにも、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方(2名まで)は無料と書かれています。手帳を持っていても、出さなければ普通に払うことになります。私は受付で必ず出すようにしています。
まず1階の特別展「洋館 明治の夢と挑戦」
最初に見たのが、1階でやっていた特別展「洋館 明治の夢と挑戦」です。リニューアル記念の特別展で、会期は2026年8月23日まで。
明治の洋館がテーマの展示です。
エレベーターで上がったら、いきなり橋があった
常設展は、エレベーターで6階まで上がって、そこからスタートします。
エレベーターを降りたら、いきなり橋のような展示がありました。あとで調べたら、日本橋を実物大で復元したものだそうです。博物館の中に、橋がまるごと1本あるわけです。
その橋を渡ると、視界がひらけました。橋をはさんで、左は江戸の街、右は明治の街が作ってあります。これが壮観でした。
街を見ながら歩いていくと、今度は昭和初期の街並みも出てきます。これが面白い。江戸から明治、そして昭和と、歩いているうちに時代が進んでいく作りになっているんですね。
人だかりができていたのは、汲み取り式のトイレだった
混んではいませんでした。ただ、常設展は外国の方が多くて、香水の匂いが部屋いっぱいに充満していました。
昭和初期の街並みを歩いていたとき、外国の方たちが一か所に集まって、何かをのぞき込んでいました。人が集まるくらいだから、よほどのものが置いてあるんだろう。そう思って、私も見に行きました。
昭和の、汲み取り式のトイレでした。
外国の方たちには、珍しいみたいです。
常設展だけで1時間。帰りは歩いて帰った
常設展は6階と5階のぶち抜きで、とにかく広い。回るのに時間がかかりました。常設展だけで1時間くらいです。
14時過ぎに家を出ているので、ここでもういい時間です。もう一つの美術館は、時間的に行けませんでした。
そして帰りは、電車に乗らずに家まで歩いて帰りました。
まとめ
- 両国の江戸東京博物館へ。前に歩いて帰ったとき、前を通って見つけた建物だった
- 料金は特別展が一般1,600円、常設展が一般800円。両方で2,400円
- 障害者手帳を出したら無料だった(付き添いの方も2名まで無料)
- 割引の扱いは館によって違うので、行く前に公式サイトで確認を
- 1階の特別展は「洋館 明治の夢と挑戦」(2026年8月23日まで)
- 常設展はエレベーターで6階へ。降りるといきなり実物大の日本橋があり、渡ると左が江戸、右が明治の街。壮観だった
- 歩いていくと昭和初期の街並みも出てくる
- 混んではいなかったが、外国の方が多く、香水の匂いが部屋いっぱいに充満していた
- 外国の方たちが集まってのぞき込んでいた展示を見に行ったら、昭和の汲み取り式トイレだった
- 6階と5階のぶち抜きで広く、常設展だけで1時間。帰りは歩いて帰った
14時過ぎに家を出て、行けたのは1館だけでした。もう一つの美術館は、また今度にします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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