第75記事

透析生活!東京で家具を買ったら、配送は2週間後だった話

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

前回、6月6日に東京の部屋の鍵を受け取った話を書きました。

鍵を受け取ったら、次は生活の準備です。部屋には何もありません。ベッドもない、冷蔵庫もない。ということで、鍵を受け取ってすぐ、一人でニトリに行ってきました。

一人で、ニトリへ

東京で一人暮らしを始めるには、家具も家電も一から揃えないといけません。私が買ったのはこの6点です。

生活に必要なものを、ほぼ一通り。一人で店内を回りながら、「これも要る、あれも要る」と選んでいきました。

店員さんを数分待って、スムーズに購入

まずベッドを買おうと思って、店員さんを探しました。少し混んでいたのか、対応してもらえるまで数分待ちました。でも、声をかけたらすぐに来てくれて、丁寧に対応してくれました。

ベッドを決めたあと、「ほかにも家電の3点セットを買いたい」と伝えると、これもすぐに対応してくれて、まとめて購入できました。

一人だと不安もありましたが、店員さんがちゃんと案内してくれたので、思ったよりスムーズでした。

配送は、まさかの2週間後

家具と家電を選び終わって、最後に配送日の打ち合わせをしました。ここで、ちょっと予想外のことが。

配送が混んでいて、しかも私の透析日の関係もあって、配送は2週間後になりました。

正直、「えっ、そんなにかかるの?」と思いました。すぐに届くものだと思っていたので、少し驚きました。

でも、配送が混んでいるのは仕方ないし、透析の日は動かせない。だから「まあ、しょうがないか」とも思いました。

透析患者の引越しは、スケジュールが絡む

ここで改めて感じたのが、透析患者の引越しは「日程の制約」がついて回るということです。

健康な人なら、配送日を自由に選べます。でも私の場合、週3回の透析の日は外せません。

「この日は透析だから無理」「この曜日なら大丈夫」と、透析のスケジュールを軸に、配送日を組まないといけない。

引越しのいろんな場面で、この「透析日を中心に予定を考える」という作業がついて回ります。家具の配送ひとつとっても、それは同じでした。

それでも、前に進んでいる

配送は2週間後。それまで、まだ何もない部屋で過ごすことになります。

正直、不便だなと思う気持ちもあります。でも、ベッドも冷蔵庫も、ちゃんと「来る」とわかっている。

少しずつ、東京での生活が形になっていく。その実感のほうが、今は大きいです。

まとめ

東京移住のリアルな続き、またここで書いていきます。みなさんは、引越しや大きな買い物のとき、予想外だったことはありますか?😊

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