第75記事

透析生活!東京で家具を買ったら、配送は2週間後だった話

最終更新:2026年6月10日

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

前回、6月6日に東京の部屋の鍵を受け取った話を書きました。

鍵を受け取ったら、次は生活の準備です。部屋には何もありません。ベッドもない、冷蔵庫もない。ということで、鍵を受け取ってすぐ、一人でニトリに行ってきました。

この記事の内容

  1. 一人で、ニトリへ
  2. 店員さんを数分待って、スムーズに購入
  3. 配送は、まさかの2週間後
  4. 透析患者の引越しは、スケジュールが絡む
  5. それでも、前に進んでいる
  6. まとめ

一人で、ニトリへ

東京で一人暮らしを始めるには、家具も家電も一から揃えないといけません。私が買ったのはこの6点です。

生活に必要なものを、ほぼ一通り。一人で店内を回りながら、「これも要る、あれも要る」と選んでいきました。

店員さんを数分待って、スムーズに購入

まずベッドを買おうと思って、店員さんを探しました。少し混んでいたのか、対応してもらえるまで数分待ちました。でも、声をかけたらすぐに来てくれて、丁寧に対応してくれました。

ベッドを決めたあと、「ほかにも家電の3点セットを買いたい」と伝えると、これもすぐに対応してくれて、まとめて購入できました。

一人だと不安もありましたが、店員さんがちゃんと案内してくれたので、思ったよりスムーズでした。

配送は、まさかの2週間後

家具と家電を選び終わって、最後に配送日の打ち合わせをしました。ここで、ちょっと予想外のことが。

配送が混んでいて、しかも私の透析日の関係もあって、配送は2週間後になりました。

正直、「えっ、そんなにかかるの?」と思いました。すぐに届くものだと思っていたので、少し驚きました。

でも、配送が混んでいるのは仕方ないし、透析の日は動かせない。だから「まあ、しょうがないか」とも思いました。

透析患者の引越しは、スケジュールが絡む

ここで改めて感じたのが、透析患者の引越しは「日程の制約」がついて回るということです。

健康な人なら、配送日を自由に選べます。でも私の場合、週3回の透析の日は外せません。

「この日は透析だから無理」「この曜日なら大丈夫」と、透析のスケジュールを軸に、配送日を組まないといけない。

引越しのいろんな場面で、この「透析日を中心に予定を考える」という作業がついて回ります。家具の配送ひとつとっても、それは同じでした。

それでも、前に進んでいる

配送は2週間後。それまで、まだ何もない部屋で過ごすことになります。

正直、不便だなと思う気持ちもあります。でも、ベッドも冷蔵庫も、ちゃんと「来る」とわかっている。

少しずつ、東京での生活が形になっていく。その実感のほうが、今は大きいです。

まとめ

東京移住のリアルな続き、またここで書いていきます。みなさんは、引越しや大きな買い物のとき、予想外だったことはありますか?😊

📖 私の体験を本にまとめました(全5冊・各¥499)

Kindle Unlimited なら0円で読めます(30日間の無料体験あり)

① 透析生活!透析患者のリアルな話〜当事者が正直に話します〜

①をKindleで読む →

② 透析生活!お金と制度の話〜当事者が正直に話します〜

②をKindleで読む →

③ 透析生活!体に起きる事の話〜当事者が正直に話します〜

③をKindleで読む →

④ 透析生活!東京移住の話〜当事者が正直に話します〜

④をKindleで読む →

⑤ 透析生活!食べる話〜当事者が正直に話します〜

⑤をKindleで読む →

📝 noteでも透析生活の情報を発信中

noteをフォローする →

書いた人:アグー

40代・血液透析の患者です。糖尿病性腎症から透析生活に入り、いまは週3回・1回4時間の透析を続けています。お金と制度のこと、体のこと、日々の本音を、当事者の目線で書いています。医療従事者ではありません。

運営者情報・お問い合わせ →

← 記事一覧に戻る