透析生活!東京で家具を買ったら、配送は2週間後だった話
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
前回、6月6日に東京の部屋の鍵を受け取った話を書きました。
鍵を受け取ったら、次は生活の準備です。部屋には何もありません。ベッドもない、冷蔵庫もない。ということで、鍵を受け取ってすぐ、一人でニトリに行ってきました。
一人で、ニトリへ
東京で一人暮らしを始めるには、家具も家電も一から揃えないといけません。私が買ったのはこの6点です。
- ベッド
- 洗濯機
- 電子レンジ
- 冷蔵庫
- 炊飯器
- 小型テーブル
生活に必要なものを、ほぼ一通り。一人で店内を回りながら、「これも要る、あれも要る」と選んでいきました。
店員さんを数分待って、スムーズに購入
まずベッドを買おうと思って、店員さんを探しました。少し混んでいたのか、対応してもらえるまで数分待ちました。でも、声をかけたらすぐに来てくれて、丁寧に対応してくれました。
ベッドを決めたあと、「ほかにも家電の3点セットを買いたい」と伝えると、これもすぐに対応してくれて、まとめて購入できました。
一人だと不安もありましたが、店員さんがちゃんと案内してくれたので、思ったよりスムーズでした。
配送は、まさかの2週間後
家具と家電を選び終わって、最後に配送日の打ち合わせをしました。ここで、ちょっと予想外のことが。
配送が混んでいて、しかも私の透析日の関係もあって、配送は2週間後になりました。
正直、「えっ、そんなにかかるの?」と思いました。すぐに届くものだと思っていたので、少し驚きました。
でも、配送が混んでいるのは仕方ないし、透析の日は動かせない。だから「まあ、しょうがないか」とも思いました。
透析患者の引越しは、スケジュールが絡む
ここで改めて感じたのが、透析患者の引越しは「日程の制約」がついて回るということです。
健康な人なら、配送日を自由に選べます。でも私の場合、週3回の透析の日は外せません。
「この日は透析だから無理」「この曜日なら大丈夫」と、透析のスケジュールを軸に、配送日を組まないといけない。
引越しのいろんな場面で、この「透析日を中心に予定を考える」という作業がついて回ります。家具の配送ひとつとっても、それは同じでした。
それでも、前に進んでいる
配送は2週間後。それまで、まだ何もない部屋で過ごすことになります。
正直、不便だなと思う気持ちもあります。でも、ベッドも冷蔵庫も、ちゃんと「来る」とわかっている。
少しずつ、東京での生活が形になっていく。その実感のほうが、今は大きいです。
まとめ
- 鍵を受け取ってすぐ、一人でニトリへ
- ベッド・洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫・炊飯器・小型テーブルの6点を購入
- 店員さんの対応はスムーズだった
- 配送は混雑+透析日の関係で2週間後に
- 透析患者の引越しは、透析日を軸にスケジュールを組む必要がある
東京移住のリアルな続き、またここで書いていきます。みなさんは、引越しや大きな買い物のとき、予想外だったことはありますか?😊
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