第116記事

夜さんぽ遠出編、夜10時の浅草寺〜境内は、まだ人であふれていた〜

最終更新:2026年7月19日

こんにちは、透析生活!のアグーと申します。

夜さんぽ遠出編、その2です。前回の両国橋のとき「冷静になってやめた」浅草寺。別の日に、ちゃんと行ってきました。

この記事の内容

  1. きっかけは、スカイツリーの延長
  2. 側道から入った、夜の浅草寺
  3. 夜10時、境内は人であふれていた
  4. 帰り道は、Googleマップ頼み
  5. 今回のごほうびは、湯船
  6. まとめ

きっかけは、スカイツリーの延長

その日は21時ごろに家を出て、いつものようにスカイツリーを目印に歩いていました。ところが、歩いていてもまだ余裕がある。

地図を見ると、スカイツリーの先に浅草寺。「……行ってみるか」

計画していたわけではありません。夜さんぽの目印だったスカイツリーが、この日は「通過点」になりました。

側道から入った、夜の浅草寺

たどり着いた浅草寺には、有名な雷門の正面からではなく、側道から入りました。

まず目に入ったのは、シャッターの閉まった出店の並び。にぎやかなはずの参道が静かに眠っていて、昼間とは別の顔です。

そして驚いたのがこれです。夜10時から11時ごろだったのに、お寺の敷地に普通に入れました。閉まっているものだと思っていたので、これは意外でした。

夜10時、境内は人であふれていた

もっと驚いたのは、人の多さです。夜10時をすぎているのに、境内には人がたくさんいました。そして、外国人観光客が多い。

秋葉原で「駅前はほとんど外国だった」と書きましたが、浅草寺は夜まで世界の観光地でした。日本のお寺の夜に、世界中の人が集まっている。不思議な光景です。

私は本堂で、お参りだけしてきました。夜のお寺で手を合わせるのは、なんだか背筋が伸びるものですね。

帰り道は、Googleマップ頼み

帰り道は、少し道に迷いました。夜さんぽでは「空にスカイツリーという目印があるから迷わない」と書いた私ですが、初めての街の細い道では、さすがに勝手が違います。Googleマップを見ながら、なんとか帰りました。

そして当然のように、帰宅途中で足が痛くなってキツかった。遠出編に楽な回はありません。

今回のごほうびは、湯船

歩数は正直、忘れました。地図で測ると往復およそ8キロ、歩数にすればおそらく12,000歩前後。時間は約3時間の大遠征でした。

前回のごほうびはシャワーでしたが、今回はお風呂にお湯を溜めて、ゆっくり浸かりました。3時間歩いた足には、湯船です。疲れがじんわりほどけていきました。

まとめ

そして、心残りがひとつ。雷門を正面から見ていません。あの大提灯は、また近いうちに、夜さんぽで見に行ってきます。——お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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書いた人:アグー

40代・血液透析の患者です。糖尿病性腎症から透析生活に入り、いまは週3回・1回4時間の透析を続けています。お金と制度のこと、体のこと、日々の本音を、当事者の目線で書いています。医療従事者ではありません。

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