亀戸天神に3ヶ月のお礼。来年の藤は、5月じゃ遅かった
公開:2026年9月22日
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今日、亀戸天神に行ってきました。
この記事の内容
1回目は7月。「今後よろしくお願いします」
亀戸天神は、これで2回目です。
1回目は7月の初め。
引っ越してきて、今後よろしくお願いします、のお願いに行きました。
そのときも、藤棚はもう終わっていました。
今日は、3ヶ月のお礼
東京に引っ越してきて、3ヶ月。
3ヶ月、無事に過ごせました。ありがとうございました。
そして、今後もよろしくお願いします。
何かあったわけではありません。何事もなく過ごせた。そのお礼です。
行ったのは、透析ではない日。
用事のあと。着いたのは17時過ぎ
用事があったので、着いたのは17時過ぎでした。
人はいませんでした。
遅かったので、お参りだけ。
御本殿は朝6時に開いて、夕方5時に閉まります。境内には24時間入れます。亀戸天神社「ご参拝のご案内」
歩きです。そんなに歩いてない
今日は歩いて行きました。といっても、そんなに歩いていません。
7月と違ったのは、暑さ。
今日のほうが楽でした。
体も平気。
池があります。咲いていたらバエるだろうな
境内には池があります。心字池といいます。
その池と、藤棚。
藤の花が咲いていたら、バエるだろうなと思いました。
今の時期は、葉っぱだけです。
その池も、太鼓橋も、太宰府をまねたもの
亀戸天神社が建ったのは寛文2年、1662年です。今年で約360年。
社殿も、回廊も、心字池も、太鼓橋も、太宰府の社にならって造られました。
池の形が「心」の字なので、心字池。
お祀りしているのは、菅原道真公です。相殿に天菩日命。菅原家の祖神だそうです。
そのもっと前、正保3年(1646年)に、菅原大鳥居信祐公という方が太宰府天満宮の飛び梅の枝で天神像を彫って、各地を巡ってこの土地に着いた。ここが始まりです。
明暦の大火のあと、四代将軍の家綱がこのあたりを復興の開発地と定めて、鎮守の神として社地を寄進しました。亀戸天神社「亀戸天神社について」
火事のあとの町を立て直すときに、真ん中に置かれた神社。
来年の5月に、藤を見に行きたい
境内の藤は50株を超えていて、東京一の藤の名所。心字池に映る藤。夜はライトアップもあります。
来年の5月に、藤を見に行きたいと思っていました。
藤まつりは、4月でした
亀戸天神社の年中行事では、藤まつりは4月の中旬から下旬。
今年は4月4日から4月30日まででした。亀戸天神社「祭り・年中行事」
菊まつりは、10月下旬から
菊まつりが10月の下旬から11月の下旬まであります。
菊まつりコンサートというのも、10月の第4日曜から11月の上旬まで。
花は、年に3回
亀戸天神の花は、年に3回です。
- 梅まつり:2月上旬〜3月上旬
- 藤まつり:4月中旬〜4月下旬
- 菊まつり:10月下旬〜11月下旬
これを外すと、次は1年後。
私は7月と9月に行って、2回とも葉っぱだけの藤棚を見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!
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