透析日の1日(仕事をしていたときの話)
最終更新:2026年9月1日
こんにちは、今回は仕事をしていたときの透析日の1日について書いてみます。
透析をしながら働くのは思っていた以上に大変でした。
7時半頃起床
会社との話し合いで透析日は9時出社で透析が無い日は10時出社にさせてもらいました。
会社までは車で約1時間かかるので出勤の準備を含めてこのくらいの時間に起きていました。
出社時間は会社に配慮してもらった。
透析をする様になり、病院へ通院する為会社と話し合いをしました。出勤時間を工夫してもらうなど、体に気を遣ってもらい、透析日は9時出社
透析が無い日は10時出社にしてもらいました。
普通通りに働くのは難しい部分もありましたが
こうした配慮があったことで、なんとか仕事を続けることができました。
あの配慮は、お願いではなかった
私はこれを、会社にお願いして、聞いてもらったことだと思っていました。
実は、会社の義務です。
障害者雇用促進法。2016年の4月から、障害のある人が働くうえで困っていることについて、会社は配慮しなければいけないことになりました。会社の大きさも、業種も関係ありません。
厚生労働省が出している指針には、例が並んでいます。通院のために勤務時間を調整すること。短時間の勤務にすること。休暇を取りやすくすること。
私が話し合いで決めた「透析の日は9時出社」は、まさにここに入ります。
ただし、会社にとって重すぎる負担になる場合は外れます。だから何でも通るわけではありません。そこは話し合いです。
これから会社に話す人は、ここを知ってから行ってもいいと思います。
仕事が終わってから透析へ
仕事が終わったらそのまま透析へ向かう生活でした。仕事をしたあとの透析は体力的にもかなりきつかったのを覚えています。
特にきつかったときは透析中寝てしまうこともよくありました。また、寝てしまうと血圧も下がるので看護師さんによく起こされもしました。笑
透析が終わるのは夜22時半ころ
透析が終わるのは、だいたい夜の22じ半ころでした。4時間の透析が終わるころには、体はかなり疲れていました。水分量が多いときは、1時間の延長になることもあり、そうなると帰宅時間もさらに遅くなりました。
帰宅したらすぐ寝る生活
透析が終わって帰宅すると体はクタクタで、特に次の日の朝は血圧が低くてきついことが多くその状態が午前中ずっと続きました。
そのとき、改めて仕事と透析の両立は本当に大変だっと感じています。
仕事と透析の両立は想像以上に大変だった。
透析をしながら仕事をするのは思っていた以上に体への負担が大きいものでした。それでも、会社の配慮と自分なりの工夫があったことでなんとか続ける事が出来ました。
透析をしながら働いている方、これから働こうと考えている方の少しでも参考になれば幸いです。
この記事を読んで頂きありがとうございます。
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