透析患者がYouTuber⁉︎
公開:2026年10月23日
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今回は、私が始めたYouTubeの音楽チャンネルについてお話しします。
10月4日から、YouTubeで自分の曲を配信しています。
チャンネルの名前は「あぐー 心の音楽室」。
透析患者が、YouTuber。
まあ、まだ始めて1か月もたっていないんですけどね。
曲はSunoで作っています
Suno(スーノ)は、AIで曲を作れるサービスです。
歌詞と「こんな感じの曲」を入れると、歌まで入った曲ができあがります。
1回で2パターン出てくるので、聴き比べて選びます。
最初に作ったのは5月。「いつかきっと」という曲でした。
今は「春の恋雨」という題名で、チャンネルに上げています。
10月3日に、有料プラン(Pro・月1,500円)に入りました。
無料プランの曲は、そのままでは使えない
これ、知らない人が多いと思います。
Sunoの無料プランで作った曲は、商用利用ができません。
YouTubeで収益化を目指すなら、有料プランで作った曲を使うことになります。
しかも、あとから有料にしても、それまでに作った曲がさかのぼって使えるようになるわけではありません。Suno ヘルプセンター(英語)
私も、有料にする前に作った曲は、有料プランで作り直してから使っています。
有料プランで作った曲なら、YouTubeだけでなく、Amazon MusicやApple Musicなどの配信サービスにも出せます。Suno ヘルプセンター(英語)
いずれは、DistroKid(ディストロキッド)を使って、そちらでも配信するつもりです。
それと、有料でもダウンロードには月の枠があります。
10月は枠を使い切ってしまって、1曲は11月まで待たせています。
歌詞と絵は、AIと一緒に
歌詞は、チャッピー(ChatGPT)が書く曲と、クロコ(Claude Code)が書く曲があります。
チャンネル最初の1曲「秋風の帰り道」は、チャッピーの歌詞。
そのあと「クロコも曲作って」と頼んでできたのが「十月の雨」です。
クロコとチャッピーの勝負でした。
絵はチャッピーに描いてもらっています。主人公は、ぶたの男の子と女の子。
ただ、全部おまかせではありません。
「東京の灯りのそばで」は、最初は男性ボーカルでした。でも声が悪い。
女性ボーカルで作り直しました。
透析の歌も作りました
「まだ生きてる」。
週3回の透析を受けながら、それでも明日を諦めない歌です。
この曲の絵では、迷いました。
最初の絵は、透析の機械とチューブが入っていて、「もう少しオブラートに」と頼み直しました。
でも、機械のない絵と並べてみて、結局選んだのは透析室の絵でした。
チューブは透明で、血は描いていません。
1か月の数字
9月23日〜10月20日の28日間で、再生は12,341回。チャンネル登録は30人。
見てくれている人は、45歳以上が約8割でした。
再生のほとんどはショート動画です。
数秒でスワイプされるのが大半で、フル曲まで聴いてもらえるのは、まだ少しです。
広告で収益化するには、登録1,000人が必要です。
今は30人。先は長いです。
それでも、「十月の雨」には友達が「詩が綺麗ですね」とコメントをくれました。
TikTokでは、初めてのコメントが「かわいい!」でした。返信しました。
亀戸天神でも「YouTubeとTikTokが伸びますように」とお願いしてきました。
よかったら、聴いてください
チャンネルはこちらです。
はじめての方には、この3曲を。
新曲は、だいたい夕方6時に公開しています。
チャンネル登録してもらえたら、うれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!
← 記事一覧に戻る