透析をしながら1週間の東京旅行、6万5千円の内訳を全部出します
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
東京に移り住む前、旅行透析を使って1週間ほど東京に来ていました。透析は週3回あるので、旅行先の施設で受けさせてもらったわけです。
かかったのは、6万5千円でした。
内訳を全部出します
| 飛行機(前の街と東京の往復) | 40,000円 |
|---|---|
| 透析の治療費 | 10,000円 |
| 交通費 | 10,000円 |
| 宿泊費 | 0円 |
| 食費 | 5,000円 |
| 合計 | 65,000円 |
飛行機がいちばん大きいので、日程が決まったらすぐ取るのがいいと思います。
交通費は、空港から現地への移動と、少し観光した分、帰りに空港へ向かう分です。
宿泊が0円なのは、叔母の家に泊めてもらったからです。ホテルなら、この金額では収まりません。
透析代は1万円。ただし施設ごとです
透析の自己負担は「特定疾病療養受療証」で月1万円(所得によっては2万円)。旅行先で受けても同じです。
ただし協会けんぽの説明では、同じ月に複数の医療機関で受けた場合、それぞれで限度額までの支払いが必要とされています。
かかりつけで1万円、旅行先で1万円。同じ月なら、合わせて2万円になることがあります。
動くのは1か月前
全腎協の案内では、国内は1か月前に依頼します。紹介状も、透析条件のやり取りも施設同士になるので、まず通っている施設に相談するのが確実です。
旅先の施設の探し方は、この3つです。
- 「旅行透析」「臨時透析」「観光透析」で検索する
- 通っている施設に相談する
- 旅先の腎友会に連絡する
連休は枠が埋まりやすいので、さらに早めに動いてください(第29記事)。
※自己負担の金額は、加入している健康保険や、お住まいの自治体の医療費助成によって変わります。必ず加入先と通院先にご確認ください。
まとめ
- 1週間の東京で6万5千円。飛行機4万/透析1万/交通費1万/宿泊0/食費5千
- 宿泊が0円なのは叔母の家だから。ホテルなら収まらない
- 透析代の1万円は上限額。ただし上限は医療機関ごとにかかる
- かかりつけと旅行先で同じ月なら、合わせて2万円になることがある
- 予約は1か月前。まず通っている施設に相談するのが確実
- 連休はさらに早めに
透析があるから旅行は無理、ではありません。お金の見通しが立てば、動きやすくなると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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